GPマーク

グリーンプリンティング(GP)認定制度とは?

この認証は、印刷業務における「工程」や「事業者の取り組み」に対して、印刷サービスグリーン基準に基づき総合的に環境に配慮した印刷工場・印刷物を認定するもので、国やエコマークによる環境印刷基準とも合致したものです。

当社の板橋工場はその審査を規定に準じてクリアしました。 特にシール部門のGP工場は、国内で17工場/東京で5社(4月現在)とまだ少数である中での取得です。

印刷業界を統合する「日本印刷産業連合会」では平成18年、環境自主基準「印刷サービスグリーン基準」(オフセット部門では約70項目)を制定し、達成した工場・事業所を認定、環境経営に積極的な印刷企業として推奨するとともに、同基準に適合した印刷製品に、グリーンプリンティングマーク(GPマーク)を表示することにより、環境に配慮した印刷製品が広く普及することを目的とした『グリーンプリンティング認定制度(GP認定制度)』を創設しました。

本年は制度創設10周年を迎え、GP認定工場は全国362工場、GPマークが表示された印刷製品は3億3千万部を超え、環境省によるグリーン購入法、エコマークの印刷基準にGP工場認定が必須項目として採用されるなど、社会的信頼を得られた業界団体の環境マークとして、業界内外からも広く注目を集めています。

グリーンプリンティング認定制度